株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

上川陽子の答弁

2015年3月19日 参議院 法務委員会 第2号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

法務大臣 上川陽子

矯正施設における医療は、受刑者等の健康を維持するのみならず、更生にも大きな役割を果たしていることが注目され、そこで働く医療関係者の役割の重要性が見直されている一方で、深刻な医師不足に直面しています。この問題に対処するため、矯正医官について、勤務時間に柔軟性を持たせるなどの勤務に関する特例を設けることなどにより、医師としての能力の維持向上の機会を付与し、優れた人材を継続的かつ安定的に確保することを目的とする矯正医官の兼業及び勤務時間の特例等に関する法律案を今国会に提出する予定です。また、高率収容が継続し、受刑者の高齢化が進む女子刑務所では、平成二十六年度から女子施設地域支援モデル事業を開始し、地域の看護師、助産師等の専門家による御支援をいただき、処遇に良い効果が生まれています。今後も、新しい課題に積極的に取り組み、男子を含めた全受刑者の処遇改善を推進します。あわせて、刑務所など法務省施設に…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

医療インバウンドの国会答弁をすべて見る