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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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大野泰正議員の質問と、政府の答弁

2015年5月14日 参議院 国土交通委員会 第10号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

まさに二〇二〇年のオリンピック・パラリンピックという大チャンスを生かして、訪日外国人をもう既に二千万、三千万と増加させようと国を挙げて取り組んでいるところでありますが、この急激な増加に対し、ハード、ソフトの整備が追い付いていないのが現状であることは皆さんも御存じのとおりであります。先ほどもお話に出たCIQの問題、外国語ガイドの問題、地方空港をいかにして活用していくかなど、様々なことがあります。しかしながら、そこで一つ考えておかなきゃいけないのは、訪日外国人が増加することによって間違いなく起こるということは、外国人が国内で様々なアクシデントに巻き込まれる事案、また逆に加害者となる事案、さらにけがや病気への対処など、安全、安心の中で最も重要な命に関わる事例が増加することが予想されます。

答弁

国土交通大臣 太田昭宏

また、外国人の方に聞きますと、それぞれの鉄道の乗換えごとに違うもので、切符をどうするかみたいなことになっているので、全国動く場合でも、SuicaならSuica、そうしたことが全部共同で使えるようにというような、そういうことも極めて大事だというようなことが浮き彫りになっています。そのうちのもう一つに、先生が今御指摘の病気になったりとか、けがをしたとか、お子さんを連れてきたんだけれども何か急に引き付けを起こしたとか、いろんなそういうことについて、もうどうしたらいいのか分からないというようなことがあると思います。もっと言えば、長期間滞在するというような、これから仕事で、東京やいろんなところにそうした仕事で来るという場合に、近くに外国の方をちゃんと受け入れてくれるという病院があるまちづくりということもまた大事なことだというように思っています。よく、事故や不慮のけが、病気に巻き込まれた際に、安全、…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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