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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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浦野靖人議員の質問と、政府の答弁

2015年4月23日 衆議院 厚生労働委員会 第11号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

特に、今、都道府県では、医療ツーリズムという言葉、これはもう特区などでやったりとかしています。私の地元の大阪府も、特に大阪府、兵庫県なんかはこういった仕掛けを今一生懸命やろうとしておりますけれども、先ほどお答えになっていましたが、やはり都道府県によって非常に温度差、温度差というか、できるできないというのは出てくると思うんです。そういった中で、知事会の中でこういった議論というのは、どういうふうな議論がなされているかというのをちょっとお聞かせいただけたらと思います。

答弁

全国知事会社会保障常任委員会委員長/栃木県知事 福田富一

医療ツーリズムにつきましては、栃木県では一部の医療機関が行っておりますが、地元の医師会とは当然対立という状況にあります。全国知事会の中でこの問題について議論をしてきたという経緯は、私の十年間の知っている範囲では残念ながらありませんが、今後、二十八年度からスタートする患者申し出制度に伴ってさまざまな課題が出てくれば、先ほど申し上げましたように、知事会として議論をしていくことも今後出てくるのではないかというふうに思います。いずれにしても、患者の立場に立って、医療行為が受けやすい、そしてまた、懐の大きさによって医療サービスに差が出るというようなことになるべくつながらないような取り組みをしていきたいというふうに考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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