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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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松島みどりの答弁

2014年10月14日 参議院 法務委員会 第1号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

法務大臣 松島みどり

昨年の訪日外国人旅行者数は初めて一千万人を超え、本年に入っても前年同時期に比べ約二割増加している状況にあります。政府では、次の目標として、オリンピック・パラリンピック東京大会が開催される二〇二〇年に向けて、訪日外国人旅行者数二千万人の高みを目指すこととしています。法務省として、観光立国の実現に向け、外国人の出入国審査の円滑化、迅速化を重要な課題と認識しており、現在全国でおよそ二千二百人いる入国審査官について、来年度は三百人の増員を要求しております。その後も計画的に出入国審査体制を整備することにより、二〇一六年度までに、入国審査の最長待ち時間を二十分以下に短縮することを目指してまいります。このほか、日本人の出帰国審査を合理化し、外国人の出入国審査の更なる迅速化を図るため、顔認証技術を活用した自動化ゲートの導入について更に検討を進めてまいります。また、前国会で改正された出入国管理及び難民認定…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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