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伊東信久議員の質問と、政府の答弁
2013年11月15日 衆議院 内閣委員会 第6号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
実際、私どもには、バングラデシュの環境副大臣が来ていただいたり、インドの要人が来ていただいたり、一人医療ツーリズムを自分でやっている。この時間をかりて自分の自慢ばかりになってしまっている感もあるんですけれども、やはりインバウンドとして……(新藤国務大臣「ヘルニア」と呼ぶ)ヘルニアです。ありがとうございます。営業になってしまいました。いわゆる、これからインバウンドの中でやはり医療ツーリズムというのは非常に大事な要素にもなってきますので、この国家戦略特区がこういったことに寄与できるようにしていただければと思うんです。
答弁
この件は、国際医療拠点において高度な医療技術を有する外国人医師の受け入れを促進するために、臨床修練制度の全国的な制度改正を行おうではないか、そして、教授や臨床研究目的の追加を行おうということを考えております。その結果、外国医師が従事する医療機関においては、外国人による看護チームも提供することが可能になる。これは、制度改正を次の国会で行わせていただいて、全国的にそういうことができるようにしようではないか、このようになりました。これは、特区でこういうことはできないかと、ぎりぎりもんでいった結果、いや、特区内で限定するよりは、そこまでやるのならば全国の制度にしなければだめだ、こういうことになって広がったいい例だと思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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