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中根康浩議員の質問と、政府の答弁

2013年4月19日 衆議院 厚生労働委員会 第9号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

医療の空洞化あるいは国内医療の低下に対する心配、これを十分払拭するという内容の答弁としては、ちょっと不十分だったかなというような感じがいたします。同じような質問を重ねて申し上げますけれども、先ほどアウトバウンドということで申し上げましたが、今度はインバウンドでありますけれども、保険の適用をされない外国人に来日してもらい、日本のすぐれた医療を使ってもらう、これによって、またここで、成長戦略と位置づけるならば、稼ぐというような表現が当てはまるかもしれませんが、これが成長戦略だということになるかもしれません。

答弁

厚生労働副大臣・復興副大臣 秋葉賢也

まず、先ほど、医療のインバウンドの点について、大臣がお答えになったとおりなんですけれども、国内の国民への医療サービスの阻害にならないように留意していくという答弁のとおりでございますが、一方で、在日の外国人に対しましては、必要な医療を受けやすい環境を整備していくことは必要だと考えております。厚生労働省といたしましては、日本で医療機関の受診を希望する外国人に加え、例えばビジネス等で来日した外国人や、日本に在住する外国人が安心して医療機関を受診できますように、昨年の七月から、外国人患者受入れ医療機関認証制度というのを開始いたしました。まだ少ないんですけれども、先般、三つの医療機関が認証を受けたところでございまして、特に、外国人に対するそうした医療サービスの水準も上げていこうというふうには考えております。そして、ただいまの質問でございますけれども、まさにこの再生医療の分野、医療費との相関関係でい…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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