Diet Tracker
中根康浩議員の質問と、政府の答弁
2013年4月19日 衆議院 厚生労働委員会 第9号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
医療の空洞化あるいは国内医療の低下に対する心配、これを十分払拭するという内容の答弁としては、ちょっと不十分だったかなというような感じがいたします。同じような質問を重ねて申し上げますけれども、先ほどアウトバウンドということで申し上げましたが、今度はインバウンドでありますけれども、保険の適用をされない外国人に来日してもらい、日本のすぐれた医療を使ってもらう、これによって、またここで、成長戦略と位置づけるならば、稼ぐというような表現が当てはまるかもしれませんが、これが成長戦略だということになるかもしれません。
答弁
まず第一点、先ほど、医療の自己負担七割などというような意見を言う委員がいるのはけしからぬ、そういう委員からのお話がありましたが、私は、いろいろな発想があっていいんだと思うんですよ。それを採用するかどうかは別ですよ。でも、そういうような、談論風発するような、そういう議論がある中において、新しい産業競争力というものを生むための知恵といいますか発想が出てくるわけでありますから、その点は私は否定するものではございません。今のお話でありますけれども、これはどういうようなものになるのか、インバウンド。これは具体的なものが、まだ私もイメージが浮かんでおりませんが、基本的に、海外から来る、そういう医療ツーリズムみたいな話の中において、患者の方々に対して、日本の腕のいい医師が全部そちらの方に行くようなことがあったら、これはもう大変ですよね。やはり、公的医療保険制度の中で、医療人材として一定の方々がちゃんと…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
中根康浩議員の「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」のほかの質問
- 2017年5月10日 経済産業委員会
朝市であるとか、名物料理であるとか、お酒、ホテル、旅館、お祭り、文化、歴史、自然環境、伝統産業、さらには、地域の路地裏… - 2013年11月27日 厚生労働委員会
例えば、この薬のネット販売、あるいは、いわゆる混合診療と言われるもの、医療ツーリズム、保育所に株式会社が参入をするとい…