Diet Tracker
永塚誠一の答弁
2012年3月22日 参議院 外交防衛委員会 第1号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
経済産業省商務情報政策局長 永塚誠一
医療分野は有力な成長産業の一つでもございます。日本の医療の技術水準は国際的にも評価されておりますし、海外で日本の医療を提供する拠点を整備する、あるいは海外の方々が日本を訪問して治療や健診を受けられると、そういうことに対する潜在的な需要があるというふうにも考えてございます。こうした我が国医療サービスの国際化を推進するに当たりましては、医療通訳の存在は不可欠でございます。このため、経済産業省におきましては、昨年度の事業におきまして、東京外国語大学と協力をし国際医療通訳講座を開設をするとともに、今年度につきましては、外国人患者の受入れ実証を通じまして、医療通訳を行う上での課題の整理、対応策の検討などを実施をしているところでございます。なお、東京外国語大学におきましては、今年度、自主事業として同様の講座の開講を行ったと聞いております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。