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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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荒木清寛議員の質問と、政府の答弁

2011年4月28日 参議院 本会議 第13号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

その見通しを示した上で、目下の課題である避難所での医療や教育、就労等の支援、相談体制の強化を図らねばなりません。授乳室や更衣室、換気施設の整備、プライバシーの保護、インターネット環境の整備など、被災者の視点に立った対策を実施していただきたい。生活再建に向けた相談窓口を避難所ごとに設置してください。要介護者及び障害者、高齢者の立場から、トイレの改造や段差の解消などの配慮も急務です。避難所の機能強化について、被災した方々に希望をもたらす総理の答弁を求めます。また、大多数の被災者は着のみ着のままで避難されております。当座の生活資金は死活問題であります。しかしながら、被災者の手元には義援金すら届いていない。なぜ届いていないのか、総理はどう手を打ったのか、答弁を求めます。被災者生活再建支援金の支給も迅速化すべきです。現行制度では、申請から支給まで一か月近く掛かります。

答弁

この質問は「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 菅直人)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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