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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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田中康夫議員の質問と、政府の答弁

2011年2月18日 衆議院 予算委員会 第14号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

その点でいえば、逆に医療ツーリズムというのも、例えば、子供が肺炎をこじらせて、救急車でたらい回しになっているような医療崩壊が起きている国に、いや、海外の方の医療を見なくていいと言っているんじゃありません。国内の医療が崩壊しているときに、外国からもうかりそうな方が来るから、自分の息子を横に置いて、そっちの外国の金持ちの息子を診ようというのは、これは倒錯したボランティア精神でございまして、これこそ自虐史観になりかねないのではないかと私は思っております。いずれにいたしましても、TPPは、まさに羊の皮をかぶったオオカミである。その前に、原則に戻ってFTA、EPAを行うべきだと思いますし、また山下さんにおかれましても、広い議論をして国民的なと言っている間にこれはどんどん動いていってしまうわけでございますから、こういうことを言っていては、手続民主主義の市民運動家の敗北主義になってしまいます。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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