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古川俊治議員の質問と、政府の答弁

2010年10月28日 参議院 財政金融委員会 第4号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

これ、医療の分野で、これはもちろん基盤つくっていくのは非常に大事です。ただ、これを本当に成長させようと思うと、それこそ株式会社、医療の株式会社化ですね、今本当に本質的に非営利ですから。それから、まさに民主党が推進している医療ツーリズム、それから混合診療の拡大ですよ。これは現場に与える影響が非常に大きい。ですから、よっぽど注意してシミュレーションして始めないと、また医療現場がすごい混乱するんですよ。医療本体についてはそれをやるしかないですから、成長させるには。それよりも、可能なのは、医療の関連ですね、関連の分野、これは医薬品や医療機器、新しい革新的なものを作っていく。それから、もっと、今保険の対象になっていない、公費の対象になっていない予防ですよ。今サプリメントって皆さん買っているでしょう。あっちにだったら成長の可能性があるわけですよ。これはもう内需、少し増やしますから、ニーズを。

答弁

この質問は「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府大臣政務官 阿久津幸彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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