Diet Tracker
海江田万里の答弁
2010年10月12日 衆議院 予算委員会 第2号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣府特命担当大臣 海江田万里
それからもう一つは、日本の医療の高度な先端技術を求めてやってくるアジアのお客様もたくさんいらっしゃるわけですから、ところが、現在ですと、例えば中国からの観光ビザはわずか十五日、それからもう一つ、短期滞在ビザというのがあるわけですが、これは九十日でございますが、実際使い勝手が大変悪いということもございますので、これについては、例えば、仮称でございますが、医療滞在ビザのようなものをつくっていきたいというふうに考えております。もう一つだけお話をさせていただきますと、家電製品で消費電力等の標準化、国際化がアジアの中でまだできておりませんから、やはりそういうものを標準化していく。エアコンでありますとか冷蔵庫でありますとか、そういうものを標準化していって日本を開いていくということを考えております。なお、緊急経済対策は、これはあくまでもスピードが第一でございまして、これから補正予算、今財務大臣、財務省…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。