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宮崎政久議員の質問と、政府の答弁

2022年10月26日 衆議院 法務委員会 第2号。「国際刑事裁判所(ICC)と日本」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私、一か月前に、オランダのハーグにある国際刑事裁判所、ICCに行ってまいりました。ロシアによるウクライナ侵略は、この冬に、雪が降ったりし始めた頃にターニングポイントを迎えることもあると思っておりまして、そうなりますと、戦争犯罪であるとか集団殺害などに関連して、国際社会のICCへの関心は必ず高まると考えて、弾丸の日程でありましたけれどもオランダに行って、そして、日本人の裁判官である赤根智子判事ともまた再会させていただいて、さらに、日本人だけでなく、本当にいろいろな国から出ている職員さんがいらっしゃいました、多くの職員の皆さんといろいろなレベルでの意見交換をさせていただいたところです。このICCに最も多く資金拠出をしているのは、実は我が国日本であります。

答弁

法務大臣 葉梨康弘

今お話のありましたICC、国際刑事裁判所ですけれども、先般、ホフマンスキ所長が来日されまして、私も、ホフマンスキ所長、さらには赤根判事ともお会いをして、意見交換をいたしました。所長からも、是非日本からも人を出してほしいというような御協力の要請もございまして、私どももこの夏までに二人の検事を派遣したというのは既に記者会見等で述べているとおりです。その上で、司法外交でございますが、本当に宮崎委員おっしゃるとおり、その重要性というのは極めて高まっているというふうに思います。昨年の春に京都コングレスを開催いたしました。法の支配、これがSDGs等の誰一人取り残されない社会の礎であるということ、これも確認をいたしましたが、その価値の具体化のために、やはり私たちはしっかりと取組を進めなければいけません。そして、さらには、今までも取り組んでおります法制度整備支援、あるいはUNAFEIにおける研修、そうい…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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