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中谷一馬議員と本人確認

立憲民主・衆議院。2020年5月20日から2021年3月24日まで、2日・1つの会議で、質疑3件。

中谷一馬議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2021年3月24日衆議院 内閣委員会第12号中谷一馬立憲民主党・無所属

今、eKYCに関する情報が平井大臣に入っていないのかなと思いましたので、問題点はやはり適切に是正をして、大丈夫であれば大丈夫なところは動かしていく、PDCAのサイクルを適切に回さないと日本のDXの戦略にも本件は大きく影響を与えるんじゃないかなと僕は思っていて、大臣には迅速なリーダーシップが求められる局面なんじゃないかなということを思っているんです。 私の収集している情報では、LINEのeKYCに関わる情報は、基本的には必要情報を収集した後には廃棄をされるんですが、ワクチン接種のような、オンラインとオフラインの業務が併存をしていて二回接種を行うなどのスキームが求められる事業に関しては、eKYCに関わる情報を保存する必要があるので国内のサーバーで保存をされているという説明を聞いていますが、この認識は政府は共通をしているものであるのか、それとも違う認識を持たれているのか。

2021年3月24日衆議院 内閣委員会第12号中谷一馬立憲民主党・無所属

LINEクローバのAI技術においては、文字認識、OCRと顔認識、フェイスを組み合わされてオンライン本人認証を行うソリューションであるLINEeKYCが実装されていますが、その中には非常にセンシティブな情報も扱われております。 そこで、まず平井大臣に伺いますが、先日、LINE社が、ワクチン接種システムを含めた政府、自治体向け公共サービスにおける保管、アクセスの完全国内化を目指すという趣旨の説明をされていましたが、今回の件においてeKYCに関わる情報についての問題は確認されていないという理解でよろしいでしょうか、若しくは懸念が残る状況でしょうか。

2020年5月20日衆議院 内閣委員会第12号中谷一馬立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム

民間では、eKYCなどの本人確認の手続の連携が行われておりまして、利便性とセキュリティーの両立、これは実現できているんですね。

数えているのは「本人確認 ICチップ」「非対面 本人確認」「eKYC」「犯罪収益移転防止法 本人確認」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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