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伊藤岳議員と本人確認
共産・参議院。2023年6月9日から2024年5月29日まで、4日・2つの会議で、質疑6件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
反対理由の第二は、マイナンバーカードのICチップに収納されている住所、氏名、生年月日、性別の基本四情報と顔写真、マイナンバーをスマートフォンに搭載することです。 スマートフォンを使ってマイナンバー法上の本人確認をする、可能とすることは、同時に、紛失や盗難などを通じてマイナンバーカードの搭載情報が他人に渡る危険性を格段に高くし、犯罪の標的になる危険を広げることになります。
私聞いているのは、何もそのICチップで読み取る本人確認をやめろと言っているんじゃないんです。
では、そのICチップの読み取り、ICチップとその読み取りアプリについてお聞きします。 本会議で大臣は、厳重な不正行為対策が講じられたICチップを読み取ることで確実な本人確認を推進していくことが重要として、既にあるパソコン用カード読み取りアプリを周知するとともに、自ら、つまりデジタル庁自らスマホ用カード読み取りアプリを開発する必要性などについて検討を進めると答弁されました。
今局長も言われましたけど、つまりICチップに何を埋め込むのか、例えば顔写真も埋め込むなどとなれば、目視で本人確認できなくなりますよね。
先日の地方創生デジタル特別委員会でのデジタル庁の答弁では、顔写真、住所、生年月日も含めて全ての券面記載事項が検討の対象になる、要するに、券面に何を出すのか、ICチップに何を入れておくのかの違いだということでありました。 マイナンバーカードの券面記載事項が変更となり、どの情報がICチップに入れておくか、これが変われば、自治体の窓口での本人確認などの運用の姿が今と違ってきますよね。
だから、私が聞いたのは、例えば、この検討の中で、本人写真を載せるかどうかも検討とかってなってくると、では、これどうやって本人確認できるんだろうかって疑問に思うじゃないですか。 例えばですよ、もし写真を載せないとかということも検討に入ってくると、今、自治体の中に、自治体の現場に読み込み機ってありますけど、読み込み機の総入替えもしなきゃいけなくなりますね、ICチップの仕様が変わるわけですから。
数えているのは「本人確認 ICチップ」「非対面 本人確認」「eKYC」「犯罪収益移転防止法 本人確認」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。