Diet Tracker
田村憲久議員の質問と、政府の答弁
2023年10月27日 衆議院 予算委員会 第2号。「保険会社の不祥事と金融庁の監督」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
例えば、日本の保険制度を知らないというのもあります。ただ、一方で、日本でこれを、上市というんですが、要するに保険収載したとしても利益が出ない。余りにも新薬を抑え過ぎられる。しかも、新薬を出したら、また薬価、差益が下がっていく。予見ができない、利益が出ない、だから日本に出すのはやめよう。八十六品目、実は総理、あるんです。そのうち四七%がオーファンドラッグ、これは希少疾患です。それからあと小児、これが三七%。だから非常に困っておられるんですね。世界に冠たる日本の医療保険制度といいながら、実はこんなことがもう起こり出してきている。あわせて、今、いろいろな薬が欠品、供給が不安定になっています。これは、一部ジェネリックの会社が、大手も含めていろいろな不祥事をやっている、こういう問題もありますから、そこは戒めていただかなきゃならぬというふうに思います。
答弁
厚生労働大臣 武見敬三
このように、国民が必要な医薬品を使用できるよう、国民皆保険制度の持続性とイノベーションの推進の両立が重要との認識の下で、引き続き、中央保険医療協議会、中医協において必要な議論を行ってまいりたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。