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穂坂泰議員の質問と、政府の答弁
2026年3月6日 衆議院 外務委員会 第2号。「海外で拘束された日本人」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
外務省の皆様には、今回のイランの、アメリカやイスラエルによる攻撃、邦人保護、そしてまた情報収集など、大変忙しく動かれているというふうに思っております。心から敬意を表するところであります。イランに対する攻撃がアメリカやイスラエルからありました。NHKのテヘラン支局長が拘束された、こんなニュースもあり、心配されているところであります。当初、イランには二百二十人の邦人がいるとの話もありました。今現在の状況、特に邦人保護を中心に、外務省の対応について教えていただければと思います。また、私のところにも、たびレジが入ってきました。イラン、中東に対して、日本国民に対して注意喚起を今しているところだというふうに思いますが、それがどのようなものなのか。また、企業の退避などもあれば、教えていただければと思います。
答弁
現在、政府といたしましては、事態発生以降、邦人保護に対して万全の体制で対応に当たっているところでございます。イランにつきましては、一月十六日の段階でレベル4、退避勧告に上げたところでございます。邦人の安否については、委員先ほど御指摘のとおり、既に二百人の在留邦人の皆様全員と何とか連絡が取れまして、その安全を確認しておりまして、邦人の方々の被害は確認されていないという状況でございます。その上で、御希望される方の邦人退避ということで、日本時間の三月四日早朝、日本人二名の方が、イランの首都テヘランから隣国アゼルバイジャンの首都バクーに陸路で退避をしたということでございます。それ以外にも、周辺国、いろいろなところで邦人がいらっしゃいまして、湾岸諸国においては、一部、開いている国際空港、あるいは再開した国際空港というのもあるんですけれども、空港が閉鎖されていることにより出国が困難となっている邦人の…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。