株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

清水貴之議員の質問と、政府の答弁

2023年4月7日 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号。「海外で拘束された日本人」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

この大臣の北京の訪問なんですけれども、その目的の一つとしましては、今現在、中国に日本の製薬会社の社員、拘束をされています。スパイをしたのではないかと、反スパイ法容疑ではないかということで、こういったことを話し合うために行かれたというのも一つの大きな行かれた理由ではないかと思うんですが。邦人の安全というのは最優先であると、政府として守らなければいけない最優先の事項であることは、これは理解をもちろんするんですけれども、ただ一方で、ちょっと違和感を感じたのが、まあ言ってみたら、一民間のビジネスマンの方ですね。それに加えて、状況を見ていますと、すぐにこう何か命の危険があるとか、決してそういう状況でもなさそうだと。そういったところに外務大臣自らが行かれて交渉されるというのは、どういった思いを持って行かれたのかなというのをまずはお聞きしたいというふうに思います。

答弁

外務大臣 林芳正

この海外にいらっしゃる邦人の安全と安心、これは外務省にとって極めて優先度の高い課題であると、こういうふうに認識しておりまして、そうした認識の下で、私の今回の中国訪問に際して、この度の邦人拘束事案が現地の日系企業関係者の間でも大変大きな関心事になっております。したがって、民間企業の方と懇談したときにも、本件事案に関する私どもの政府の対応、これをじかに、直接説明をさせていただいたところでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

邦人拘束の国会答弁をすべて見る