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櫻井周議員の質問と、政府の答弁
2023年5月9日 衆議院 財務金融委員会 第18号。「海外で拘束された日本人」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
一方で、隣国中国では、国家情報法、反スパイ法など、人権抑圧を、これは中国国内だけでなく海外にも広げているような状況です。これではやはり中国離れが進むだけだというふうにも思いますが、他方で、日本も余り偉そうなことは言えないのではないのか。今回、入管法の改正ということで審議が進んでおりますけれども、入管施設の中でスリランカ女性が死亡されたというようなこともございました。これまた、日本って恐ろしい国だというような印象が進むリスクもあるわけです。やはり、価値観外交ということを言うのであれば、実質的な中身を伴わなければならないというふうにも考えます。具体的に申し上げます。マグニツキー法案それから人権デューデリジェンス法、こうしたものについては、諸外国では制定がどんどん進んでいる、G7の中ではもう日本ぐらいしかできていないのではないのかというふうな状況でございます。
答弁
この質問は「海外で拘束された日本人」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務大臣政務官 秋本真利)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。