Diet Tracker
茂木敏充の答弁
2021年5月14日 衆議院 外務委員会 第13号。「海外で拘束された日本人」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
外務大臣 茂木敏充
問題の解決、暴力の停止であり、拘束者の解放であり、そして民主的な政治体制の回復ということになっていくんだと思います。そして、それはやはり、ミャンマー国内において、それは利害が違う人は現実にいます、そういった人たちが対話をする中で、ミャンマー国民が求めるような形の政治的体制をつくっていく、そこの中から生まれるものだと思っておりまして、そういったプロセス、今、ASEANの諸国も働きかけを行っておりますが、日本としても、そういったASEANの働きかけ、これも後押ししながら、日本独自の役割も果たしていきたいと思っております。今回、邦人のジャーナリストを解放させた、率直に言って苦労しました。恐らく日本じゃなかったらできなかったかもしれない部分もあるかもしれませんけれども、様々な働きかけをあらゆるルートを使ってやっていきたいと思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。