Diet Tracker
三宅伸吾議員の質問と、政府の答弁
2020年1月29日 参議院 予算委員会 第1号。「海外で拘束された日本人」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
その一方で、南シナ海、東シナ海への進出、中国公船の尖閣諸島海域への不法侵入、邦人の拘束事案等の日中間での諸問題を始め、中国国内ではかねてございました新疆ウイグル自治区の人権問題等々がございます。我が国は、平和外交、そして基本的人権の尊重、民主主義の堅持など、普遍的価値観をずっと世界に対して高く掲げてまいっておりまして、中国の動きは、それから価値観は必ずしも、我が国の普遍的価値観とは異なる部分も多いように思います。その一方で、中国はもう世界第二位の経済大国でございますし、習近平国家主席が率いる中国共産党、党員九千万人でございまして、ドイツの人口よりも党員の数が多いということでございます。また、中国共産党、歴史は一九二一年まで遡りまして、来年は百年を迎えるんだと思います。ただ、我が国も、万世一系、今年は皇紀二千六百八十年でございます。
答弁
この質問は「海外で拘束された日本人」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。