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本多平直議員の質問と、政府の答弁

2018年4月2日 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号。「海外で拘束された日本人」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

先ほど河野外務大臣が少し前に先走ってお答えをいただいたことは、実は、これは、私、一般的な他の海外での拘束事案や誘拐事案などについての日本政府の姿勢についても言えることなのではないかということで、一般論としてお答えをいただきたいと思って質問しようと思っていたことであります。もちろん、事案によってケース・バイ・ケースであります。昨年の毎日新聞で、この四十年間の主な海外での邦人誘拐、拘束事件というのが載っております。計三十件、この四十年間である。一概に言うと、この解放率というのが低い率のときと高い率の時期があるわけです。もちろん個別の事案でそれぞれにケースがあるわけですけれども、最近、安倍政権になってから、大変、残念ながら、この解放率というのが低い経緯をたどっています。

答弁

この質問は「海外で拘束された日本人」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務大臣 河野太郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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