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関健一郎議員の質問と、政府の答弁
2018年5月11日 衆議院 外務委員会 第10号。「海外で拘束された日本人」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
まさに、北朝鮮にスパイ容疑などで拘束されていた韓国系米国人らが解放されるなど、米朝間での交渉の進展が著しいということがあると思います。非核化をめぐっても水面下で何らかの進展があった可能性が高いというのは、複数の専門家も指摘するところだと思います。日本としては、完全かつ検証可能で不可逆的な非核化、大臣も言及されましたけれども、また、核に加えて生物、化学を含む全ての大量兵器、あらゆる射程の弾道ミサイルの即時の完全廃棄がなされない限り評価しない、賛同しないという姿勢でよろしいでしょうか。
答弁
この質問は「海外で拘束された日本人」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務大臣 河野太郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。