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Diet Tracker

赤羽一嘉議員の質問と、政府の答弁

2015年1月27日 衆議院 本会議 第2号。「海外で拘束された日本人」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

(拍手)初めに、シリアにおける邦人拘束事案についてお尋ねします。今回の事案は、許しがたい暴挙であり、こうした残忍な行為を繰り返すテロ組織を断じて許すことはできず、強く非難いたします。政府においては、あらゆる手段を講じて、国際社会との連携を強め、とらわれた邦人の安否確認と早期解放に全力で取り組んでいただきたい。与党としても、政府の対応を全面的に支援するものであります。安倍総理の御決意を伺います。昨年十二月に行われた衆議院総選挙では、国民の皆様から公明党への多くの御支持を賜り、自民党、公明党の連立与党に対し、引き続き政権を託していただきました。この結果は、自公政権、安倍内閣が進めてきた、デフレ脱却を目指しての経済再生、東日本大震災の復興の加速化、社会保障の充実などへの信任であると同時に、諸施策をさらに前に進めよとの国民の皆様の叱咤激励であると重く受けとめております。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

シリアにおける邦人テロ事件への対応についてお尋ねがありました。ISILによる卑劣なテロは、言語道断の暴挙であり、強く非難します。政府としては、人命第一の立場に立ち、これまで培ってきたあらゆるチャンネルを最大限に活用し、人質の安否確認及び早期解放に向けて全力を尽くしているところであります。私自身、中東訪問中に、また帰国してからも、関係各国の首脳との間で電話会談を行い、情報収集及び早期解放について最大限の協力を要請いたしました。極めて厳しい状況ではありますが、関係各国と一層緊密に連携しつつ、人質の早期解放に向け、全力を尽くしてまいります。地方創生に向けた決意についてお尋ねがありました。地方創生では、人が生きがいを持って生活し、この地域に住んでよかったと実感できる地域社会を目指すことが必要です。このため、地方にやりがいのある仕事をつくり、若者や地域内外の有用な人材の地方への移住、定着を促進する…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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