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平木大作議員の質問と、政府の答弁

2024年12月17日 参議院 予算委員会 第5号。「避難所の環境(スフィア基準・トイレ・キッチン・ベッド)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

現在、石破総理におかれましては、この避難所環境の抜本的改善、これを大きく打ち出されまして、例えばトイレカーですとかあるいはコンテナハウス、こういったものが迅速に被災地に届くようにということで、登録制度を創設をして今いただいております。あるいは、資機材ですとか物資ですね、こういったものについても分散備蓄をしっかりやっていこう。さらには、災害ボランティア団体の皆さんの事前登録制度をつくる。様々なことを今手を打っていただき、今議論されております補正予算の中にも関連経費二十二億円計上していただいています。これ本当に一つ一つ大事な政策ですので一刻も早く進めていただきたいと思うわけでありますが、同時に、ここで立ち止まるわけにはいかないと思うんですね。明日、またいつ大きな災害が起こるか分かりません。

答弁

内閣総理大臣 石破茂

じゃ、何をやるのというのは、今委員から御指摘があったように、スフィア基準というのをきちんと満たしましょうと。トイレカーであったりキッチンカーであったり、あるいはテントであったりベッドであったり、そういうものを、ここは発災の危険性が高いねというところにはやや厚くすることになるだろうと思いますが、全国一か所だけに集中してというんではどうにもなりませんので、七か所ぐらいに分散をしたいというふうに思っていますし、一体それをロジスティクスとして誰が運ぶのよと。誰かが運ぶでしょうと考えていたら実は誰も運んでくれなかったみたいなことはよくある話なので、そこは登録制度できちんとしたいと思いますし、いや、ボランティアなんだからねと、無償で行ってねということではなくて、実費はちゃんとお支払をしないとそれはなかなか実効性が担保されないということだと思っております。ですから、私も、お正月、できればまた能登へ行き…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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