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小森卓郎議員の質問と、政府の答弁

2024年2月28日 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号。「避難所の環境(スフィア基準・トイレ・キッチン・ベッド)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

避難所などでの被災者の生活環境の改善がもちろん第一でありますけれども、全国からの支援者も、役場の椅子で睡眠を取ったりするなど、多くの方が過酷な環境に置かれたところでもございます。その一方で、今回、例えば、また熊本になりますけれども、平成二十八年に地震を経験された経験を生かして、速やかに多くのキャンピングカーを被災地に送り込んでいただき、応援職員の休養場所として機能を発揮いたしました。今後は更に早期に、そしてまた大規模に展開できるように備えを期待しているところでありますし、答弁にもありましたけれども、新しく交付税措置をつくっていただきましたけれども、このような対応についても将来に向けてよろしくお願いしたいというふうに思います。続きまして、携帯電話やインターネットなど通信の復旧について伺います。

答弁

総務省総合通信基盤局長 今川拓郎

また、今回の特徴といたしましては、衛星インターネット機器が、携帯電話基地局への光ファイバーが断絶した際の代替や、避難所などにおける通信手段の確保のために広く活用されたと考えております。こうした取組により、携帯電話サービスの支障に対しては、立入り困難地点を除き、一月中旬に応急復旧がおおむね終了しています。総務省としては、このような取組の効果などを検証し、その教訓を踏まえることで、携帯電話各社と連携し、平時から、災害に強いネットワークを構築するための取組を進めてまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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