Diet Tracker
加藤勝信議員の質問と、政府の答弁
2024年2月5日 衆議院 予算委員会 第3号。「避難所の環境(スフィア基準・トイレ・キッチン・ベッド)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
心から御冥福、お悔やみを申し上げますとともに、今なお厳しい環境の中で、被災をされ、そして避難生活を送っている皆さんに心からお見舞いを申し上げたいというふうに思います。また、被災直後から、自らも被災されているにもかかわらず、地域のために本当に尽力されている消防団を始めとした多くの地域の皆さん方、そしてさらには、その支援に向かって入っていただいている警察、消防、自衛隊、さらにはDMATを始め医療関係者などなど、本当に多くの皆さん方が、まだ地震が続く、我が身の危険も振り返らず、また、なかなか水道等も電気も通っていない、厳しい環境の中で本当に御尽力をいただいていることに心から感謝を申し上げたいというふうに思います。政府においても、一月二十五日に、被災者の生活となりわい支援のためのパッケージ等も出されておられます。
答弁
このため、これまでにも、段ボールベッド、仮設トイレ、暖房器具、マスク、消毒液や、車中泊も予想されましたので弾性ストッキングなど、避難所の良好な生活環境の確保と避難者の健康を守るための機材、物資等をプッシュ型で支援をしてきたところでございます。また、災害関連の医療チーム、DMATや、健康危機管理支援チームのDHEAT、保健師の皆さん方、また現地に派遣されている専門家、また、薬剤師会には大変な御協力をいただきましたが、モバイルファーマシー、いわゆる医薬品の供給車両、こういった協力を得まして、避難所の衛生管理や避難所の健康管理にも現在取り組んでいるところでございます。さらには、被災者の方々の命と健康を守るために、地域外の環境の整った旅館やホテルへの二次避難の取組も進めておりまして、現在約五千名を超えたところでもございます。これから、避難生活も一か月が過ぎ、更に細かいニーズを捉えましてしっかりと…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。