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古川元久議員の質問と、政府の答弁
2024年3月21日 衆議院 災害対策特別委員会 第3号。「避難所の環境(スフィア基準・トイレ・キッチン・ベッド)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
自衛隊、もちろん、本当に、いろいろなときでも国民のために働いていただいて、大変大事で、ありがたいんですけれども、自衛隊は、今、日本の国を取り巻く安全保障環境も大変厳しい状況にあるわけですから、やはりちゃんとそちらの方をまずはやっていただくということ。それで、災害もという。だから、もうちょっと災害について、ちゃんと国の機関、組織として、しっかりそれに専門性を持ってちゃんと対応できる、そういう組織というのは、やはりこれは必要じゃないかなというふうに思いますから、是非、検討だけじゃなくて、ちゃんと具体的に結論を早く出して、体制を整えていただきたいと思います。ちょっと時間がなくなってしまってきて、皆さんに来ていただいたんですけれども、せっかくだから大臣に最後にこれを聞いておきたいと思うんですが、私、超党派の医療・防災産業創生推進議員連盟というものの幹事長を務めております。
答弁
今回も、トイレのコンテナ、あるいは入浴や洗濯のためのコンテナ、医療コンテナ、ムービングハウスやトレーラーハウス、こういった用途に活用させていただきましたし、政府といたしましても、これまで、コンテナの利活用を促進するために、トイレコンテナへの財政措置でありますとか、コンテナの開発事例の紹介でありますとか、高機能コンテナの社会実装への協力、こういったものを支援してきたところでございます。今回、振り返りを行うよう総理からも指示が出ておりまして、そういったものを今後の、能登半島地震に対応できないか、すぐさま利用できるものはやっていこうと考えておりまして、今後、あらゆる災害のときの、こういった迅速に対応できる高機能コンテナについても検討してまいりたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
古川元久議員の「避難所の環境(スフィア基準・トイレ・キッチン・ベッド)」のほかの質問
- 2024年5月22日 国土交通委員会
もう時間がだんだんなくなってきてしまったので、最後に一点、建設現場のトイレ環境の改善について伺いたいと思います。