Diet Tracker
高市早苗の答弁
2017年2月14日 衆議院 総務委員会 第2号。「避難所の環境(スフィア基準・トイレ・キッチン・ベッド)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
総務大臣・内閣府特命担当大臣 高市早苗
外国人や御高齢の方々に災害情報が確実に伝達される環境を整備することも重要であり、昨年末、情報難民ゼロプロジェクトアクションプランを取りまとめました。具体的には、二〇二〇年を目標に、空港、駅などのターミナル施設などにおける災害情報の多言語化、視覚化、一一九番通報や救急搬送の多言語対応、情報コーディネーターによる避難所等における情報の伝達支援などに取り組んでいきます。必要な方々に対し、防災行政無線の戸別受信機やコミュニティー放送を活用した自動起動ラジオの普及などを進めます。放送ネットワークの強靱化を初め情報通信インフラの耐災害性を向上させ、災害時の情報伝達を可能にする基盤整備を推進します。地方税、地方交付税等の一般財源総額について、社会保障の充実分の確保も含め、平成二十八年度地方財政計画の水準を上回る額を確保するとともに、概算要求時点における地方交付税の減と臨時財政対策債の増を可能な限り抑制…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。