Diet Tracker
井上義久議員の質問と、政府の答弁
2016年9月28日 衆議院 本会議 第3号。「避難所の環境(スフィア基準・トイレ・キッチン・ベッド)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
安倍内閣発足から三年九カ月が経過し、自民党と公明党の連立政権による政治の安定と、機敏かつ的確な政策対応により、日本経済は大きく改善しています。七月の参議院選挙で自公連立与党が改選議席の過半数を大きく上回る勝利を得ることができたのも、政治の安定を求める国民の意思のあらわれであり、私たちに寄せられた国民の期待ではないでしょうか。デフレ脱却まであと一歩、経済再生は正念場を迎えています。経済成長の成果を、地方、中小・小規模事業者、家計にまで届け、成長と分配の好循環をより確実なものとしなければなりません。総理の決意をお伺いいたします。この夏、八月から九月にかけて、一連の台風によって記録的な豪雨が相次ぎ、東北、北海道を中心に日本各地で、生活インフラや農業、水産業等に甚大な被害をもたらしました。お亡くなりになられた方々、被災された皆様に心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。
答弁
この実現に向けて、豊富で多様な観光資源の魅力を最大限に高めるとともに、ストレスなく快適に観光を満喫できる環境を早急に整えてまいります。政治が前面に立って、常に先手を打って万全の対策を講じていく決意であります。経済対策の地方、中小企業への波及についてお尋ねがありました。先般閣議決定した経済対策では、未来への投資をキーワードにしています。地方が主役となる施策を講じてまいります。地方創生の切り札である観光においては、岸壁の整備、客船ターミナルの建設、WiFiの利便性向上など、ハード、ソフト両面でインフラ整備を進めることで、観光客の利便性をさらに高め、外国人観光客四千万人の高みを目指します。地方が誇る魅力の源である農林水産業においては、農林水産品の輸出基地、輸出対応型施設を全国に整備することで、輸出額一兆円目標の早期達成を目指します。中小企業、小規模事業者に対しても、サービス産業等における革新的…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。