Diet Tracker
加藤久喜の答弁
2016年5月2日 参議院 災害対策特別委員会 第5号。「避難所の環境(スフィア基準・トイレ・キッチン・ベッド)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣府政策統括官 加藤久喜
避難所につきましては、食料、水等は行き渡りつつございますけれども、今、行政職員あるいはボランティア等が入りまして、あるいは民間の企業の協力を得て、タブレット端末によりニーズを把握しながら避難所の生活環境の改善を進めておるところでございます。また、住まいの確保の関係でございますけれども、公営住宅等では、熊本県内で七百六十五戸、九州全域で四千四百二十一戸等の確保がございまして、順次入居が進められておるところでございます。また、それ以外ということで、お話にもございました、造るだけではなくて民間賃貸住宅の借り上げなども併せてやられておりますし、先ほど申し上げました応急仮設の建設、これも西原村なり甲佐町等で着工がされておるというふうに承知をしております。今先生の御指摘にもございましたような点も踏まえまして、これからどういうふうに住居の確保をしていくかということをしっかりと県と連携しながら進めてまい…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。