Diet Tracker
宮崎岳志議員の質問と、政府の答弁
2016年4月18日 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号。「避難所の環境(スフィア基準・トイレ・キッチン・ベッド)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今、二十万人の方々が避難所に避難をされているということであります。そして、そういう方々が、今、多くの方々は体育館の床のようなところに段ボールか毛布を敷いて雑魚寝をしている、こういう状況だと思います。それについて、私のところに昨日、新潟大学の榛沢和彦先生という方から御連絡がありまして、ぜひ対処していただきたい、こういうお話がありましたので、お話をしたいんです。今、簡易ベッドというものがございます。これはどういうものかというと、段ボールでつくる簡易なベッドなんですね。一個三千五百円ぐらいというふうに伺っております。東日本大震災のときにはまだ普及をしていませんでした。実際に、大震災の発災からしばらくたってから避難所には投入をされた。そして、その後、広島の土砂災害、東日本の豪雨災害、こういったところにはかなり活用をされているということであります。
答弁
あと、前回も委員の御質問にお答えをして、避難所というのは本当に行ってみないとわからぬ。私も当時政調会長でしたが、国会中だったので何日も泊まるという話にならなかったんですが、一晩泊まらせていただいただけでも、これは大変なことであると。一つは、おっしゃるように、非常に寝心地が悪いということがある。次は、プライバシーの確保をどうするんだという話がある。これが、ある程度、長期化という言葉は気をつけて使わなければいけませんが、そうなった場合に、これから先、梅雨が来て、夏になるわけで、ああいうところにエアコンディショナーがあるはずがないということになってきます。そういうときにこれをどうするんだというお話は、三・一一のときもありましたが、今回は発災が四月の半ばですので、もっとそれは近接したことになるんだろうと思います。簡易ベッドにつきましては私もある程度の知見はあるつもりなのですが、問題は、ここで、誰…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。