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小宮山泰子議員の質問と、政府の答弁

2014年8月28日 衆議院 災害対策特別委員会 第8号。「避難所の環境(スフィア基準・トイレ・キッチン・ベッド)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今回、特に夜間の豪雨ということで、暗い中での避難所への移動というのは大変厳しいものがあったのではないかという思いもしております。暗い中で、豪雨の中で避難をしろといっても、やはり、その中に出ていくということは危険を伴うということでもありますので、避難所に向かうというのは難しかったんだというふうに思っております。また、豪雨の中では防災の放送などが聞こえづらいなど、問題点もあるかと思います。さまざまなこの観点に関しましてさらに検証を加えていただくことによって、より安全に避難ができる体制というのを経験からしっかりと私たちは学ばなければならない。特に、今回のような山の津波であれば、さまざま記事にもありますが、二階以上への避難をすることなどというのも随分と提言もされているようでもありますし、そういった命を取りとめた方々の実例というのもあるかと思います。

答弁

内閣府副大臣 西村康稔

御指摘のとおり、避難所にまだ約一千三百名の方が避難しておられまして、本当に苦しい中で生活をしておられる。その生活環境の改善も我々大きな課題だと思っておりまして、安倍総理が視察された後、御指示をいただき、被災者支援チームを立ち上げて、県、市と一体となって、そこで、さまざまなニーズ、避難所にあるニーズを全て吸い上げながら対応していくという動きを加速しているところであります。具体的には、御指摘のあったプライバシーの観点からも、間仕切りの整備であるとか、それから簡易なベッドも幾つか入っておりまして、これもできるだけたくさん入れたいと思っておりますし、マットは、かなりの程度、もう確保しております。それから、入浴サービスも、三十分離れたところに行かなきゃいけなかったところも、一番大きな梅林小学校で自衛隊が二カ所目の入浴支援を行ってくれておりますし、できる限り改善に努めているところであります。今、避難…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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