Diet Tracker
岡崎トミ子議員の質問と、政府の答弁
2011年6月14日 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号。「避難所の環境(スフィア基準・トイレ・キッチン・ベッド)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
一人一人に伝わるということが大事なので、避難所などを歩いてみますと、なかなか自治体の皆さんも大変忙しくて多忙を極めておりまして、そういう情報が伝わっていないということが大変多いということ、大変残念です。そういう点についても、希望があるという点に関しても伝えていくような努力を、例えば役所の方が忙しいときには災害ボランティアの中でそういう専門の方を決めて情報を伝えていくというようなことがあったらいいななどということを避難所を回りながら思ったこともございました。避難所の生活環境の運営に関しまして自治体間と避難所間の格差がたくさんあると、そういうことも聞きます。
答弁
今、避難所で避難された方がいろいろ生活をされております。これが自治体にあるいは避難所によっていろいろ違っているところもございます。それぞれのところでいろいろな御努力をしていただいていると思いますけれども、地域の特性とかいろんな形で違っているところがあるというふうに思っております。そういう意味で、私ども厚生労働省といたしましては、この被災県に百七十名の職員などもあるいは病院の職員も派遣をいたしまして、いろいろなところで仕事をさせていただきながら、いろいろなニーズもいただいております。また、厚生労働省の職員に被災地を回っていただきまして、そこでのいろいろな状況を把握していただいて、そこへ足りないところをどのような形で手を差し伸べていくか、支援していくかということを今させていただいているところでございます。例えば、これからもうどんどん暑くなってくる、そのためには熱中症などの対策もしなければいけ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。