Diet Tracker
清水美智夫の答弁
2011年4月20日 参議院 災害対策特別委員会 第5号。「避難所の環境(スフィア基準・トイレ・キッチン・ベッド)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働省社会・援護局長 清水美智夫
避難所に関しまして、炊き出しの基準額、被災者一人当たり一日千十円という一般基準がございます。しかしながら、これだけ発災後日数も経過いたしまして生活環境の改善が求められる中、食事につきましてもメニューの多様化、適温食の提供、栄養バランスの重視といったようなことが必要になってまいります。私どもとしましては、必ずしもこの基準額にこだわる必要がないというふうに考えてございます。この基準額を超えたものにつきましても、現地で必要だということであれば災害救助法による国庫負担の対象としてまいります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。