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下野六太議員の質問と、政府の答弁

2023年11月16日 参議院 文教科学委員会 第2号。「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

しかし、一念発起して、十年以上が過ぎた頃に、これは何としても全員ができるようにしなければいけないということで、研究に研究を重ねていった結果、教えている学年の中には特別支援学級在籍の知的障害や情緒障害、発達障害の子も含みますけれども、一人の例外も出さずに全員をクロールで千メートル泳がせることができるようになりまして、ありがとうございます、その子供たちが二年生になったときには、今度は平泳ぎで八百メートルを全員泳がせることができるようになりまして、三年生になったときに、その子供たちが私のところにやってきまして、目をきらきら輝かせながら、先生、三年の水泳は何をするんですか、子供たちの期待、胸の膨らみというか期待は、もうクロールも泳げたし平泳ぎも泳げたし、恐らく自由だろうというようなことを子供たちは期待をして私のところにやってきたものと思いますけれども、しかし、私の答えは自由ではなく、決まっている…

答弁

文部科学省初等中等教育局長 矢野和彦

このため、本年十月の不登校・いじめ緊急対策パッケージにおきまして、どこにもつながっていない児童生徒に対する教育支援センターのアウトリーチ機能の強化、あるいは、やICT整備、スクールカウンセラー、ソーシャルワーカーの配置充実による相談体制の強化を進めるとともに、校内教育支援センターの設置促進による学びの場の確保など、COCOLOプランの対策を強化、前倒し実施していくこととしております。本緊急対策に基づき、補正予算案として約五十一億円をもう既に計上しておりまして、引き続き、全ての子供が安心して学ぶことのできる、誰一人取り残されない学びの保障に向けた取組を進めてまいりたいと考えております。以上でございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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