Diet Tracker
西田実仁議員の質問と、政府の答弁
2023年3月2日 参議院 予算委員会 第3号。「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
同校は、新たなチャレンジをとことん支援する学校を標榜し、不登校やいじめ、発達障害、一人親家庭などの困難を併せ持つ生徒が多く学んでいる県立高校であります。同校でスクールソーシャルワーカーとして働く堀口先生は、週三回の非正規労働という契約にありながらも、行政など関係機関との協議に精力的に取り組んでおられます。支援の合い言葉は家族ワンパック。不登校になる背景には、精神疾患のある母親や一人親家庭、兄の不登校など様々であります。本人の問題だけではないとして、たらい回しにしないワンストップの支援で、本人、保護者、家族を孤立化させない重層的な支援体制、すなわち子供たちの味方になる大人たちがいる支援に注力しておられます。図を御覧いただくと、そういう図が出ております。
答弁
不登校特例校におきましては、様々な課題を抱える児童生徒一人一人の実態に応じた支援を行うための教育相談体制の整備を図ることが大変重要と考えております。このために、令和五年度予算案におきまして、スクールソーシャルワーカーの配置について、自治体の判断により不登校特例校への配置時間を拡充することが可能になりますように、重点配置校の数を充実することなど、学校の支援体制の整備に必要な予算を計上いたしました。あわせまして、スクールソーシャルワーカーが常勤の職として求められます職責や担うべき職務の在り方などに関します調査研究を実施をしているところでございます。引き続きまして、スクールソーシャルワーカーの配置、充実、努めてまいります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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- 2019年4月23日 内閣委員会
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