Diet Tracker
横山信一議員の質問と、政府の答弁
2022年3月8日 参議院 文教科学委員会 第2号。「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
十年後にどのように社会が変わるべきかを見据えての研究開発支援を全国十八拠点で行い、これらの中で北海道岩見沢市の食と健康の達人を昨年私も視察をさせてもらいました。この中で取り組まれていたのは、日本というのは、低出生体重児、小さな体重が少ない子供が生まれる割合が先進国の中では飛び抜けて多い現状にあります。この低体重児というのは発達障害のリスクが高くて、正常体重児の四・三倍という、そういう報告もあります。これに対して、この岩見沢市で取り組まれていた食と健康の達人では、妊産婦から出産、子育てを母子健康調査に基づいて継続的にフォローして低体重児を減らすということを実現をいたしました。こうしたCOIの後継事業として昨年度から始まった共創の場形成支援、これは新型コロナ感染症を踏まえ、SDGsに基づく未来のあるべき社会像を描くものとしています。
答弁
そして、令和二年度から開始をしました先生の今御指摘のこの共創の場形成支援プログラムでは、COIプログラムの成果を踏まえまして、未来のありたい社会像の実現に向けた研究開発につきましては、その成果の社会実装に取り組むことに加え、国費支援終了後も大学が中心となって社会課題の解決に取り組むことができるように、自立的、持続的な産学官連携の仕組みづくりを新たに求めておりまして、本事業を通じまして、大学を中心としたイノベーション・エコシステムの形成を目指しているところでございます。よろしく御指導いただけますようお願いを申し上げます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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