Diet Tracker
奈尾基弘の答弁
2022年5月20日 衆議院 厚生労働委員会 第21号。「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働省大臣官房高齢・障害者雇用開発審議官 奈尾基弘
委員御指摘のとおり、障害を有する方が、それぞれ、障害特性や能力に応じて働き方を実現できるということは非常に重要でございまして、そのために、個々の障害者の方の特性や課題に応じた支援を行うということで考えてございます。具体的には、ハローワークにおきまして、身体障害者や知的障害者に加えて、特に近年求職申込みが増加している精神障害者それから発達障害者の方々につきまして、就職から職場定着まで一貫した支援を実施するチーム支援を行ってございます。また、精神保健福祉士等の資格を持つ専門相談員により、障害特性の理解や職業生活上の課題整理等を行うカウンセリングや、職業準備プログラム等を実施しております。また、就職後の職場適応のために、職場に出向いて職務や職場環境の改善に関する助言等を行う、これはジョブコーチ支援でございますけれども、支援を行っております。それから、事業主さんの配慮はもちろんなんですが、現実に…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。