Diet Tracker
赤澤公省の答弁
2021年4月6日 衆議院 農林水産委員会 第4号。「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長 赤澤公省
発達障害のある方々につきましては、平成十七年の発達障害者支援法施行後、障害福祉サービス等の充実や地域における支援体制の整備が進むとともに、発達障害に関する社会的認知が大きく広がってきております。こうした社会的認知の広がりに伴い、従来は育てづらさ、生きづらさを抱えていても自覚する機会がなかった方々も含めまして、相談支援等の機関につながり、必要な支援が提供されるようになってきたため、一般的に増加したと捉えられているものと承知しております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。