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早稲田夕季議員の質問と、政府の答弁

2021年4月16日 衆議院 内閣委員会 第19号。「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

障害児を診てくれる病院が少ない、知的障害や発達障害のある子の寿命が短い原因の一つとなっているのではないかと御意見をいただきました。歯学の教育では、障害者の歯科治療を学び、それから障害者歯学学会もあります。ただ、医学教育の方では、障害者総合支援法など福祉制度とリハビリテーションの基本しか学んでいない、それから学会もございません。その中で、いろいろな相談事例が挙がっておりまして、令和元年の第四十七回障害者政策委員会にDPI日本会議が提出した資料の中におきましても、合理的配慮の不提供事例として、産婦人科に車椅子を使っている方が予約をしたところ、出入口に段差があるけれどもスタッフは手伝えません、それから、診察台に自力で乗り移れる方だけしか受け入れていませんと、非常に門前払いだったという事例も書かれておりました。今度、この改正案では、医療機関を含む事業者にも、当然、合理的配慮が義務化をされます。

答弁

この質問は「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省大臣官房審議官 川中文治)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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