Diet Tracker
堀越啓仁議員の質問と、政府の答弁
2020年2月25日 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号。「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
今、これからちょっとまた質問の中でも挙げさせていただきますが、民間の団体で、専門的に職場の就労支援のサポートをする認定制度というのを設けて、それに対して登録をされておられる方々が非常にふえてきているんですね。特に、精神障害者に対する就労支援に関しては、精神保健福祉士さん、半分ぐらいの割合で作業療法士もそこにコミットしているんですね。なので、本来であれば、やはりジョブコーチとはまた別途、三障害を専門的に支援することができる専門職がないと、日本において企業が法定雇用率を達成することが極めて厳しい時代になってくるのではないか。
答弁
先生からお話がございましたES、エンプロイメントスペシャリストにつきましては、職場における援助だけではなく、就労前からのアセスメント、職場開拓、職場における集中的訓練など、就労支援を担う方であるというふうに認識してございます。就労支援につきましては、先生からもございましたが、やはり、就職の前の段階、就職段階から職場定着まで一貫してきめ細かな支援をすることが大事だというふうに考えてございまして、このような観点から、生活支援や医療的ケアを考慮して、ハローワークにおいて関係機関と連携したチーム支援、先ほど御説明、お話を申し上げましたが、チーム支援として、現在、必要な支援を役割分担して実施しているところでございます。また、こうした就労支援に携わる人材の育成につきましても、先ほど御説明申し上げましたが、その人材育成に努めているところでございます。今後とも、精神障害者の就労支援に係る取組を進めるとと…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
堀越啓仁議員の「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」のほかの質問
- 2019年4月26日 厚生労働委員会
つまり、手作業や何か細かいことをやるのが作業療法士の仕事ではなくて、生活の行為そのものを作業と捉えて、それをまた再びで…