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丹羽秀樹の答弁

2018年3月28日 衆議院 文部科学委員会 第2号。「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

文部科学副大臣 丹羽秀樹

発達障害を始め障害のある子供たちへの支援に当たっては、行政の分野を超えた連携が非常に必要不可欠だというふうに考えております。発達障害者支援法や児童福祉法に規定が置かれるなど、一層の推進が現在求められている中で、特に教育と福祉の連携につきましては、浮島先生おっしゃるように、学校と障害福祉サービス事業者との相互理解の促進や、また、保護者も含めた情報共有の必要性というのが指摘されております。そういった中、教育と福祉の連携のさらなる促進のために、私と厚生労働省の高木副大臣との間で、家庭と教育と福祉の連携「トライアングル」プロジェクトを昨年十二月に両省でつくりまして、議論を進めているところでございます。この議論の最終が、いよいよあした、高木厚生労働副大臣とまとまる予定でございまして、今後、速やかにこのプロジェクトの報告を取りまとめて、その趣旨を各地方にしっかりと周知できるようにしていきたいというふ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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