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塩崎恭久の答弁

2017年3月31日 衆議院 厚生労働委員会 第10号。「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

厚生労働大臣 塩崎恭久

それから、北海道の当別町というところで、これは大原さんという方が中心にやっていらっしゃいますけれども、やはり同じように、認知症、発達障害、高齢者、あるいは子供さんたち、それも普通の放課後の子供たち、そういった方々がお互い助けたり助け合ったり、そういうことをやっています。もともと、地域包括ケアシステムは、高齢期におけるケアを念頭に論じられておりました。必要な支援を地域の中で包括的に提供して、地域での自立した生活を支援するという考え方は、障害者の地域生活への移行、あるいは困難を抱える地域の子供、子育て家庭に対する支援、さらには生活困窮者などの方々への包括的な支援、こういったことにも応用可能な考え方ではないかと。そのために、私どもは、地域包括ケアシステムを全ての住民のための仕組みとするとともに、その土台となる地域の力、つまり、町づくり力、助け合いの力、ネットワーク、こういったものを強化して、地…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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