Diet Tracker
斎藤嘉隆議員の質問と、政府の答弁
2016年11月22日 参議院 文教科学委員会 第5号。「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
もう一点は、どの地域の教員からも伝えられますけれども、発達障害などの特別な支援を要する子供に対する指導、またその増加ということだと思います。今回の文科省さんの資料なんかを見ても、資料二に示させていただきましたけれども、この十年間で、通級指導を受ける子供の数というのは十年間で二・三倍だというふうにお知らせをいただきました。日本語指導が必要な外国人の児童生徒はこの十年間で一・四五倍、今や二万七千人近い、全国でいます。これは外国人の児童生徒であって、実は日本語指導が必要な日本国籍を持った児童生徒というのはこの中に入っていません。こういった子供たちが、お聞きをしますと、三万四千人ほどこの数に追加してあるということなんです。財務省さんは、平成に入ってからこの二十数年間で児童生徒四十人当たりの教職員の数は四〇%増えたと、こういうことをおっしゃっています。これ事実だと思います。
答弁
この質問は「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務大臣政務官 杉久武)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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