Diet Tracker
藤井健志の答弁
2016年11月17日 参議院 文教科学委員会 第4号。「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
財務省主計局次長 藤井健志
御指摘の試算は、文部科学省の推計された今後十年間のクラス数の減少見込み、ここには、少子化の進展に伴う自然減を踏まえて試算されたものでございますが、特別支援学校、学級については近年の増加傾向を反映したものと承知しております。それに基づいて行ったものでございます。今後、発達障害を持つ児童生徒、それから日本語指導が必要な外国人児童生徒が増加する可能性はあると考えております。その場合に、何らかの対応が必要となることは認識しておりますが、まずは、教員でなければ効果が十分に上がらない段階はどこなのか、教員と外部人材との間の最適な組合せなど、どのように対応することが最も費用対効果が高いのかといった点を十分に検証し、エビデンスを積み重ねた上で具体的な対応を検討していくことが重要と考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。