Diet Tracker
松野博一の答弁
2016年11月2日 衆議院 文部科学委員会 第5号。「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
文部科学大臣 松野博一
私も、これらの点というのは極めて重要な点であろうというふうに認識をしておりますし、能力ということに関しましては、今日、学校教育において子供たちが主体的に学んでいくこと、いわゆるアクティブラーニングと言われる方向に向けての授業改善、小学校における外国語教育の早期化、教科化などの教育改革や、発達障害を含む特別な支援を必要とする児童生徒への対応など、多様な課題に対する対応力が求められていると考えております。こうした課題に対応するために、さきに申し上げたような教員として不易とされる資質、能力に加えて、平成二十七年の中央教育審議会答申において、「自律的に学ぶ姿勢を持ち、時代の変化や自らのキャリアステージに応じて求められる資質能力を生涯にわたって高めていくことのできる力や、情報を適切に収集し、選択し、活用する能力や知識を有機的に結びつけ構造化する力などが必要である。」と示されていると承知をしておりま…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。