Diet Tracker
真山祐一議員の質問と、政府の答弁
2016年2月25日 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号。「発達障害の支援(発達障害者支援法・5歳児健診・療育)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
障害者総合支援法の三年見直しについて、現在議論がなされているところでございます。その中で触れられてもおりますけれども、発達障害児についてお伺いをいたします。発達障害を抱えていらっしゃる方で、精神的なストレスがかかった場合に、やはり発作的に暴れてしまいますとか、そういったケースがあるわけでございます。私もお聞きしているケースにおきましては、お母さんが一人で発達障害を抱えられた児童を育てているわけでございますけれども、やはり時に暴れてしまう。小さいときは抑えることができたけれども、やはり年齢が大きくなってくると、もうお母さん一人の力では抑えることもできない。
答弁
先生御指摘をいただきました発達障害者を含めて、いわゆる行動障害を有する障害者の皆様方に対しましては、緊急時に対応できる相談支援、あるいは受け入れ体制の確保が重要であると私どもは考えております。そういう中で、こうした機能を持ちます地域生活支援拠点といったようなものにつきましては、これは第四期の障害福祉計画、現行走っておるものでございますが、これに位置づけまして、市町村または障害保健福祉圏域に一カ所以上整備することとしておりまして、今年度実施をしておりますモデル事業の成果も踏まえまして、全国に普及をさせてまいりたいというふうに考えております。また、一方で、行動障害を有する障害のある方々が、発作的な、いろいろなリスクのある行動を起こすことがないように、適切な支援を行えるような人材の育成を行うことも重要ではないかというふうに考えておりまして、都道府県が実施をいたします強度行動障害支援者養成研修と…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。