Diet Tracker
橘慶一郎議員の質問と、政府の答弁
2013年11月22日 衆議院 内閣委員会 第8号。「行政事業レビューと歳出の見直し」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
せんだって来、特別会計の改革、あるいは独法の改革も取り組んでおられて、整理合理化、行政事業レビューも含めて、いろいろなことを今お進めになっておられる。そういう立場の稲田大臣ということで、あえてお伺いいたします。この内閣官房、稲田大臣として、どのように取り扱っていきたいか、あるいはどのようなお考えであるか、これをお伺いしておきたいと思います。
答弁
委員御指摘のとおり、組織本来の趣旨に立ち戻って、行革というのは不断に続けていかなければ、効果的、効率的な組織そして行政はできないというふうに思っております。その上で、平成十三年の中央省庁再編、内閣官房は、内閣の機能強化、総理のリーダーシップの強化という意味で、重要政策に関する企画立案、総合調整を行う戦略の場として位置づけられたところでございます。今回、この法案で実現しようとしております内閣人事局というのは、まさしく、国家公務員の人事管理に関する、今まで行われていなかった、政府一丸となった人材の戦略の場をつくるということですので、その平成十三年の内閣の機能強化、総理大臣のリーダーシップの強化という意味からは、省庁再編の理念に沿ったものであるというふうに考えております。他方、委員も御指摘のように、さまざまな事務が追加されてきた結果、組織が肥大化して、意図された本来の機能を発揮できなくなってい…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
橘慶一郎議員の「行政事業レビューと歳出の見直し」のほかの質問
- 2013年11月22日 内閣委員会
大臣から行政事業レビューの経験も踏まえたお話をいただきまして、私なりに感じ取ったのは、やはり府省庁の壁を越えて日本全体…