Diet Tracker
吉良よし子議員と議員定数削減
共産・参議院。2013年11月27日から2014年11月13日まで、2日・2つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2014年11月13日参議院 総務委員会第3号吉良よし子日本共産党
実際、私、昨年、倫選特の委員会で、合併と同時に議員定数削減が行われる中で、郡部から地域代表が選出できない状況が生じているということを取り上げたわけなんですけれども、先日の衆議院の地方創生特別委員会でも、こうした周辺部の代表者が、選ばれないだけじゃなくて、選挙に出る人自体がいなくなっているという指摘もなされ、石破大臣も、あちらこちらで無投票というのが起こるようになりましたと、それだけ多くの票を取るのが困難になってきたのかもしれないと述べら…
2013年11月27日参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会第3号吉良よし子日本共産党
これに議員定数削減が加われば、地域代表の役割に逆行することにもなります。 それに合わせるように議員定数の削減が行われ、削減の歯止めが掛からなくなっています。
2013年11月27日参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会第3号吉良よし子日本共産党
つまり、平成の大合併が進んだ時期に、東京都と沖縄県以外の全ての道府県で議員定数の削減が行われている、多いところでは十名減らされているということです。 こうした合併と同時に議員定数削減が行われる中で、議員の地域代表としての側面が失われているという事例もあります。
数えているのは「議員定数削減」「議員定数の削減」「衆議院の定数削減」「定数削減法案」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。